結婚前に貯金はいくら必要?30代カップルのリアルな目安
「そろそろ結婚を考えたいけど、貯金が足りるか不安…」という30代の方は多いのではないでしょうか。実際、結婚にはまとまったお金がかかります。でも、具体的な数字を知ることで、焦りが安心に変わることもあります。今回は最新データをもとに、30代カップルのリアルな貯金事情をご紹介します。
結婚前の平均貯金額はいくら?
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、結婚前に貯金をしていたカップルの平均貯金額は325.8万円(二人合計)です。 Watabe-wedding
ただし、これはあくまで平均値。30代カップルに絞ると平均貯金額は526万円ほどと、20代より大きく増える傾向があります。一方で、30代でも101〜200万円という回答が20%と多く、貯金額には大きな個人差があります。 Resortwedding
「みんなそんなに貯めてるの?」と焦る必要はありません。大切なのは平均値との比較ではなく、実際に何にいくらかかるかを把握することです。
結婚にかかる費用の内訳
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、結婚式(挙式・披露宴)の全国平均費用は343万9,000円。新婚旅行の平均は61万6,000円です。 Mynavi Wedding
婚約指輪・結婚指輪の合計は平均64万8,000円、結納・両家顔合わせの食事会は約5万5,000円が目安です。これらを合計すると、結婚にかかる総費用の平均は約460万円になります。 Resortwedding
大きな金額に見えますが、実際の自己負担はもう少し少なくなります。
実際の自己負担額はもっと少ない
結婚費用はすべて自己負担というわけではありません。
ご祝儀の全国平均は205万6,000円。さらに、親からの援助を受けた人は全体の81.9%で、援助額の全国平均は183万5,000円です。 Mynavi Wedding
挙式・披露宴の自己負担額の平均は161万3,000円で、二人で折半すると1人あたり約80万円の負担になります。 Mwed
つまり、式や披露宴だけで見れば、二人合わせて200万円前後の自己資金があれば乗り切れるケースも多いということです。
30代が目安にしたい貯金額
結婚式・新婚旅行・新生活の準備まで含めると、総額500万円程度あると安心と言われています。 Resortwedding二人合計でこの金額を目指すのが現実的な目標です。
ただし、貯金が少ないからといって結婚を諦める必要はありません。式のスタイルや規模を調整することで、費用は大きく変わります。たとえば少人数婚やフォトウェディングを選べば、総費用を100〜150万円台に抑えることも十分可能です。
貯金と並行して「出会い」も動かそう
貯金の目安はわかった。でも、そもそも「相手がいない」という方もいるのではないでしょうか。
お金の準備と並行して、出会いの準備も始めることが、30代の婚活では特に大切です。ClearOKINAWAは沖縄発のオンライン結婚相談所。スマホひとつで相談でき、料金もリーズナブルなので、「まず話だけ聞いてみたい」という方にもぴったりです。
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