ブルーシールってどんなアイス?沖縄県民のソウルフード
沖縄旅行で必ず食べたいグルメといえば、ブルーシール(BLUE SEAL)のアイスクリーム!1948年にアメリカから沖縄に伝わったこのアイスは、70年以上愛され続けている沖縄県民のソウルフードなんです。
ブルーシールの魅力は、なんといってもフレーバーの豊富さ。定番のバニラやチョコレートから、沖縄らしい紅いも、シークヮーサー、ちんすこうなど、他では味わえない個性的なフレーバーが30種類以上も揃っています。しかも、沖縄でしか味わえない限定フレーバーもあるので、観光客の方にとっては特別感たっぷりですよね。
今回は、現地在住の私が実際に食べ比べて選んだ、絶対に試してほしいおすすめフレーバーをご紹介します。定番から変わり種まで、あなたの好みにぴったりの一品がきっと見つかりますよ!
沖縄限定!一度は食べたい個性派フレーバー
紅いも(べにいも)
沖縄といえばこれ!というくらい代表的なフレーバーです。沖縄県産の紅いもを使用した美しい紫色のアイスは、見た目のインパクトも抜群。ほんのり甘くて優しい味わいで、紅いも本来の素朴な美味しさが楽しめます。お土産話にもピッタリですね。
シークヮーサー
沖縄の代表的な柑橘類、シークヮーサーを使ったさっぱり系フレーバー。爽やかな酸味と独特の風味が口の中に広がって、暑い沖縄の気候にぴったり!特に夏場は、この酸っぱさがクセになりますよ。
ちんすこう
沖縄の伝統菓子「ちんすこう」がアイスになったユニークなフレーバー。バニラベースにちんすこうのサクサク食感と優しい甘さがプラスされて、まさに「食べる沖縄」って感じです。食感の変化も楽しめるのが魅力的。
ウベ(紫いも)
フィリピン産の紫いも「ウベ」を使用したトロピカルなフレーバー。紅いもとは違う、より濃厚でナッツのような風味が特徴です。最近じわじわ人気が出てきている注目のフレーバーですよ。
外せない定番フレーバーもチェック!
バニラ
ブルーシールの原点ともいえるバニラは、やっぱり外せません。濃厚でクリーミー、でもしつこくない絶妙なバランスが自慢。アメリカンテイストの本格的な美味しさが味わえます。迷ったらまずはこれ!
チョコレート
こちらも定番中の定番。ココアの深い味わいとミルクのまろやかさが絶妙にマッチした、子どもから大人まで愛される王道フレーバーです。チョコレート好きなら絶対に満足できる濃厚さ。
ストロベリー
甘酸っぱいストロベリーの風味が爽やかなフレーバー。ピンク色が可愛らしくて、見た目でも楽しませてくれます。果実感もしっかりあって、フレッシュな美味しさが口いっぱいに広がりますよ。
組み合わせも楽しい!おすすめの食べ方
ブルーシールの楽しみ方は、単品だけじゃないんです。ダブルやトリプルで複数のフレーバーを組み合わせるのも人気の食べ方。例えば、「紅いも×バニラ」や「シークヮーサー×ストロベリー」など、沖縄限定と定番を組み合わせると、より複雑で面白い味わいが楽しめます。
また、コーンカップかワッフルコーンかも選べるので、お好みに合わせてチョイスしてくださいね。ワッフルコーンは香ばしくて、アイスとの相性が抜群です。
店舗によってはパフェやサンデーメニューもあるので、がっつりスイーツを楽しみたい方はそちらもおすすめ。特に国際通り店などの大型店舗では、豊富なトッピングと組み合わせた贅沢なデザートも味わえますよ。
どこで食べられる?ブルーシールの店舗情報
ブルーシールは沖縄本島を中心に多数の店舗を展開しています。那覇市内なら国際通り店、牧志店、新都心店などがアクセス良好。観光地の近くにも店舗があるので、観光の合間に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
北部エリアでは美ら海水族館近くの店舗、中部エリアでは美浜アメリカンビレッジ内の店舗なども人気。どの店舗も基本的なフレーバーは揃っていますが、季節限定や店舗限定のフレーバーもあるので、複数の店舗を巡ってみるのも楽しいですよ。
営業時間や定休日は店舗によって異なるので、お出かけ前に公式サイトで確認しておくと安心です。特に観光地の店舗は比較的遅い時間まで営業していることが多いので、夜の散歩がてら立ち寄るのもおすすめ。
まとめ
ブルーシールのアイスクリームは、沖縄旅行では絶対に外せないグルメの一つ。紅いもやシークヮーサーなどの沖縄限定フレーバーから、バニラやチョコレートなどの安定した美味しさの定番まで、選択肢が豊富なのが魅力です。
一人で楽しむなら好みのフレーバーを一つ、友達や家族と一緒なら複数のフレーバーをシェアして食べ比べするのがおすすめ。きっと沖縄旅行の素敵な思い出の一つになるはずです。
暑い沖縄の気候にぴったりの冷たいアイスで、南国気分を満喫してくださいね。どのフレーバーを選んでも、70年以上愛され続けているブルーシールの美味しさにきっと満足できますよ!





